北海道キャンピングカーの旅2026-13 小樽
7月10日 小樽 築港臨海公園
朝4:30、既に明るい、20.5℃、79%雨がちょっとだけで曇り空、結構涼しい朝です。
ガソリンを入れて、する事も無いので、市の図書館に行ってみる。
小樽の関連図書をちょっこと閲覧してみる。面白そうな写真集+エッセイ見たいのなどを借りようと思ったが、小樽市民以外はNGでした。
駅前の紀伊國屋書店で探してみようと思い、下がってみるが、またしても良い駐車場が見つからずかなり下の色内1丁目でやっと駐車できた。
上り返して駅前の長崎屋の地下の両国分店でお蕎麦を頂く。今日はちょっとだけ贅沢して天ざるです。
蕎麦の香りはしましたが、普通の感じのお蕎麦屋さんでした。でも、天ぷらで満足でした。
紀伊國屋さんで写真集など3冊ほど購入する。
夜、車で一杯やる時に眺めるのに丁度良い感じです。
車に戻り近くのジャズ喫茶フリーランスに伺う。此処はマスターと話が通じないと聞いていた。
耳が悪いのか、呆けているのか、スピーカーの音量が大きくて話が聞こえないのかなどと思っていたが、ご高齢でかなり耳が遠い様でした。でも、オーダーもすんなり出来たし、とても感じの良いマスターでした。
お店も昔ながらのジャズ喫茶で雰囲気も良かったです。ただ、音楽は軟弱な音楽が好きな私にはちょっと合わない感じでした。
色内、旧手宮線辺りの路傍の花達。
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オスパでお風呂に入り築港に帰ると、福岡の冨岡さんに志高湖さんですか?と、声を掛けられる。
私のブログを読んで頂いているとの事、日記がわりの拙いブログを見て頂きありがとうございます。人見知りの私に、声をかけて頂き、色々話しをさせて頂き嬉しかったです。
車は懐かしくも珍しいロデオでした。大事に乗ってるんですね。
夕方になったので、花園へ…….。
花園一丁目の路地に有る”洋食木下”路地の入り口に看板も無く、ちょっと迷いました。
路地を入った所にひっそりと灯る、小さな看板。花園のざわめきから一歩それると現れるのが、路地裏の洋食屋、木下でした。
よく冷えたグラスにスパークリングワインで始まり、ヒラメのカルパッチョ 青梅のヴィネグレット、牛ハラミのステーキ カフェ・ド・パリソース、デザートはクレームブリュレ、どれも美味しかったです。
次回はオムライスを食べてみたいですね。
ワンオペで時間も結構かかりますし、観光の途中に立ち寄る店というよりも、小樽という街と少し親しくなりたくなった時にふと扉を開けたくなる、隠れ家の様なお店ですね。
寝酒を頂きに近くの”MUSIC & LIQUOR DESPERA”に入ってみた。
店内がかなり暗く、最初はマスターの存在に気づかず、ちょっと不安な感じでしたが、優しい感じのマスターにウイスキーと音楽と暗くて良い雰囲気??のお店で、良い加減に出来上がりました。
築港、夜10時近く、湿度は有るがマックスファンで外の風が入って来たら寒いぐらいです。
もう一杯ウイスキーで…….お休みなさい🌙💤























































今日も素敵なブログをありがとうございます。
「せわしなく動いていないと旅ではない!」というような旅ばかりしている僕からすると、
SAMさんの旅はとても贅沢で、いつも参考になります。
その街をじっくり楽しみ、そして飲む! まさに大人の旅、恐れ入ります。
家内ともども、今やSAMさんのブログを読むのが日課です。
パソコンを起動させて最初に開くのがSAMさんのブログです。
こちら杵築は、日中は暑いですが、夜間は24℃前後まで下がり、気持ちよく眠れます。
暑いのが好きな僕は、日中もエアコンを入れず、書斎の窓から入る風を感じながら心地よく過ごしています。
日田はかなり暑いそうですが、あそこは「夏は暑く、冬は寒い」というローカルテレビが飛びつきそうな気候なので、例外です(笑)。
エルショコアデルパパさん、コメントありがとうございます。
此処小樽も昼間は汗をかく様になって来ましたが、九州の暑さを考えると天国ですね。
のんびり旅しか出来ないのは、老人の特権ですね。
年老いて、元気が無い、やる気が無い、一度に沢山は記憶容量に限界が有る…….。
のんびり、ゆっくり、旅して行きますので、宜しくお願いします。