北海道キャンピングカーの旅2026-22 小平町から羽幌町へ

7月21日 羽幌町 ”道の駅 ほっと♡はぼろ”の裏のバラ園の前の駐車場

朝6時、22℃、曇り、今日もいまいちの天気。でも、涼しい朝だ。
ラジオでは帯広で最高気温34℃らしい、この辺は25℃でだいぶましな様です。

 

早朝から隣の漁港のエンジン音が響いてくる。海の潮の香りもして来る。旅の雰囲気だと思えば悪くもない。

 

10時にはキャンプ場を離れる。今日もオロロンラインを北上する。
気温26℃で窓を開けて走ると風が気持ち良い。九州だったらこの時期は地獄だ。
キャンピングカーで旅してると、キャンカー同士がすれ違う時に手を振ると、
かなりの確率で振返してくれる。気持ちの良い物だ。

 

ドラッグストアでウイスキーにビールの補充をする。ちょっとだけ贅沢をして12年もののウイスキーを買う。

 

お昼を“そば処 山崎”さんで飽きずにおろし蕎麦を頂く。普通のお蕎麦屋さんでした。

 

蕎麦屋の駐車場から車を出して、街をゆっくり動いていると、年配の女性の方に追いかけられ車を止める。
最初は気付かず、信号で止まっていた時、街の人が、「誰かが後ろで呼んでるよ」と教えて頂き気づきました。
女性に追いかけられるなんて長い事無かったな。若い女性だともっと良かったのだが(笑)。
大分ナンバーですがどちらからですか?と話しかけられた。別府市からですよと答えると、私も別府出身です、人口6000人の町で大分ナンバーは滅多に見かけない様で、懐かしくてつい声をかけられたそうで……面白い事があるもんだ。
この話はもう少し続きます。続きは後で?
久しぶりにサンセットビーチをの覗いてみる。
昭和の遺産の様なビーチ、いや海水浴場、連休明けの昼間、誰もいない。
拡声器の様なスピーカーから、浜崎あゆみの曲が結構大きな音量で流れてる。
不思議なぐらい不釣り合い、でも風は気持ち良いしデジャヴの様な情景、昔の海水浴場てこんな感じだったかな〜?
此処は夏の間も無料だし水場、トイレもあるので車中泊に良いかも。
羽幌では便利な所に立派な道の駅があるので、わざわざ此処に泊まる人はそんなにいないと思うので、静かで良いのでは?

 

日本酒を買いに地酒のカクイへ、日本海に浮かぶ天売島に生息する希少な海鳥「ケイマフリ」ラベルのお酒ケイマフリと二世古 特別純米辛口を買ったが、このお店ワインも豊富に陳列していて、イタリアのCシャルドネをもう一本買う。
これだけ日本酒、ワイン、シャンパンと揃ってるお店はそんなに無いのでは?

駐車場が広くて停めやすいコインランドリー きららで洗濯を済ませて、今夜のお宿の”道の駅 ほっと♡はぼろ”の裏のバラ園の前の駐車場に車を停めてバラ園を散策しました。

 

北海道には開基100年の記念公園は結構ありますね。
気持ちの良い公園にバラ園の駐車場、お風呂も有ってすぐ近くにはコインランドリー、可愛いお街まで有って、良い車中泊地です。

 

北海道とは言え、昼間は暑くて、薔薇さんもかなりお疲れ状態でした。私もバテました。

 

旅のご夫婦かな?、ビールでも飲んでるのか気持ち良さそうですね。

 

隣接するホテルのお風呂に入って汗を流す。今日は結構汗をかいたのでさっぱりしました。

 

晩御飯は鮨処 なか川さんで頂きました。
綺麗なお店に、綺麗なお花、男前の大将、もちろんお寿司も良かったです。
珍しい美味しそうなお酒も豊富で良い店です。昔、立ち寄った時はいっぱいで入れなかったので、一度寄ってみたいと思っていた店です。
食後の一杯をスナックあざみさんで頂きました。実は此処のママは昼間私の大分ナンバーを見て、懐かしくて思わず声をかけて来られた方なんです。歳を重ねるとどなたも望郷の思いは強くなるのでしょうね。
色々な、ママや羽幌のヒストリーなどをお聞きしました。20代の時に乳飲児を連れて此処羽幌にやって来たそうで、ご両親も亡くなられて、別府に帰る機会も無くなった様で、懐かしかったのでしょうね。
お店は完全昭和のお店、お客さんは地元の方で賑わっていました。
ママと故郷、別府の話をしたり、隣の親子連れ(60代の娘さんに言葉がよく喋れない80代のお母さん、珍しい組み合わせだ)と話をしてたら遅い時間になってしまい、涼しい北海道の宵闇の中、千鳥足で車までなんとか帰る
今日は面白い日だった。
今夜も涼しくてよく眠れそうです。
お休みなさい💤💤

 

 

 

7

今夜のBGMはDenise King & Massimo Faraò TrioのSongs with Love

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