北海道キャンピングカーの旅2026-23 羽幌町から初山別村へ

7月22日 初山別村 みさき台公園 オートキャンプ場

今日も二日酔い、珍しく食欲が無く、セブンの冷たいじゃがいもスープで済ませる。

 

のんびりとコーヒーの後、昨日クローズだった北海道海鳥センターに行ってみる。
いまだによく分かってなかった、ウミネコとカモメの違いが少し分かる様になった。
お昼まえ、雨が降りそうな曇りで、とても過ごしやすい。今頃、九州では酷暑で大変なんだろーな。

 

お昼ご飯を道の駅のホテルのレストランで、ほぼろえびしおラーメン+みにみに鮭いくらごはんを頂く。
外食はだいたい何処も味が濃ゆいが、北海道は特に濃く感じますね。
此処は停泊地の隣のホテルです。お風呂に入って一杯やるのも良さそうですね。
少しだけ雨がぱらついて来て、ちょっとじめっとてして来ました。

 

羽幌神社を見に行く。神社と忠魂碑が有るとすぐ見に行きたくなります(笑)。
此処の狛犬は愛嬌が有ってちょっと可愛い。

 

郷土資料館を見に行く。北海道の他の市町村と同じ様な感じですが、炭鉱関係の展示が多くあり興味深く見させていただく。
「忍耐生富貴」と言う額が有りましたが、炭鉱は辛い仕事だったんだでしょうね。

 

築別へ走ってた途中で、こんな廃屋が、つい写真を撮ってしまいます。変態ですね。

 

資料館で触発されて炭鉱遺構を見に行く。
そお遠く無い昔、今は何もなく、誰もいないこんな山奥に鉄道が敷かれ、多くの人が働いていたとは夢の様な光景です。

 

ーー旅のひとことーー

北海道・築別、羽幌炭鉱遺構。

今は人影もなく、風の音だけが残る山奥。
けれど、かつてはここに鉄道が走り、多くの人が暮らし、石炭を掘り続けていた。

国の発展を支えるため、人生を、いや命を懸けて働いた人たちが確かにいた場所。

静まり返った遺構を歩いていると、
耳を澄ませば、遠い汽笛や人々の営みが、まだどこかに残っているような気がする。

……. まさに、「強者どもが夢のあと」。

 

山奥でアブの攻撃が凄かった。車のドアを開けたまま写真を撮ってたら、車の中も外もアブの総攻撃で大変でした。
昼間の暑い時にアブが寄って来るみたいですね。

 

今日のお宿は初山別村のみさき台公園 オートキャンプ場です。
この辺りは道の駅や、無料のキャンプ場も有りますが、シーズン中は混み合ってゆっくり出来ません。
この有料のサイトは区画の広さも結構広いですし、天気が良ければ夕陽に利尻富士も見えますし、ペットもOKです。
電気、上下水OKですので、私はタンク、トイレの洗浄のタイミングで此処を使います。
ただ、夏しかオープンしてないのかな?

 

6時、外の風がめちゃ気持ち良い。散歩を兼ねてしょさんべつ温泉 岬の湯に行く。
海に落ちる夕陽を見ながら、露天風呂兼テラスがあって良い風呂です。
歩いて帰っても汗もかかない。
外にいると寒いぐらいだ。22℃しか無い、北海道を肌で感じてる。別府はこの時間まだ34℃らしいい、恐ろしい。

 

陽が落ちて行き、海の藍色と空の暗いブラッドオレンジ色から空色へのグラデーションが酒の肴になる。
利尻富士も夕陽の中、姿を見せている。
外が暗くなって来て、半袖だと寒くなって来たので上着を羽織り窓を少ししめる。
ビールで止めようと思ってたが、冷凍庫から肴を出して来て日本酒を始める、音楽も鳴りはじめた。酔い夜の予感が……..。

 

外で飲みたい気分ですが、夜露もあって寒いです。オーニングを出すのもめんどくさいし……。
お休みなさい🌙🌙

 

 

 

今夜のBGMはLilian Terry meets Tommy FlanaganのA Dream Comes True

 

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