北海道キャンピングカーの旅2026-43 雄武から紋別市へ
8月13日 紋別公園・流氷展望台下の駐車場
夜も朝も涼しかったのに、9時には28℃、今日は暑くなりそうです。
10時過ぎ、車中も暑くなって来たので、クーラーを入れた。
ソーラーの発電で、クーラーを入れても、そんなにバッテリーは減らない。
昼過ぎに動き出す。
雄武神社、まだ紫陽花が咲いてます。北海道ならではですね。
神社のすぐ横に立派な戦没者慰霊碑が、太平洋戦争の慰霊碑ですね。聞いた事のある戦地が多く刻まれていました。
慰霊碑の裏側の木陰に回ると、優しい風が吹いて来ました。
ーー旅のひとことーー
北海道・雄武神社
北海道では、まだ紫陽花が咲いている。
本州ならとっくに夏の盛り、不思議な感じだ。
神社のすぐ横には、立派な戦没者慰霊碑が建っていた。
刻まれているのは、太平洋戦争の戦地。
聞いたことのある遠い地名がいくつも並んでいる。
慰霊碑の裏側、木陰に回ると、
ふっと優しい風が吹いてきた。
英霊たちが、何か言っているのかもしれない。
戦争の匂いがまだ残る時代も知っている。
そして、長い平和な時代も謳歌してきた。
考えてみれば、僕は良い時代に生まれ育ったのだろう。
この国を築いてきた先人たちに感謝し、
今ある平和を大切に生きていこう。
木陰を抜けていく優しい風の中で、
そんなことを、ふと思った。
ホテル日の出岬、此処はいつ来ても、海を見ながら綺麗な温泉で、気持ちの良い所です。
今日は暑くて、結構汗をかいたので、さっぱりしました。
日の出岬キャンプ場、今日はテントがいっぱいで、夏のキャンプ場の雰囲気ですね。
CGC、シティ もんべつ店で大量の100gのパックご飯を買い締めた。
私の朝ごはんは、この100gのご飯がちょうど良いのですが、北海道ではなかなか売ってなくて、いつもこのお店で買い占めます。
その後、クロネコヤマトに九州からの荷物を取りに行く。3日で到着しました。
今日のお宿は紋別公園、流氷展望台の下の駐車場。
此処は高台で紋別の夜景も綺麗に見えて、お街も歩いて行けて、お気に入りの場所です。
トイレもウオッシュレットの綺麗なトイレです。ワンチャンもOKみたい?
ただ、公園は広いですが、そんなに広く無い公園の駐車場ですので、邪魔にならない様に、遠慮しながら泊まらさせて頂いてます。
管理のおじさんも挨拶したら、笑顔で返してくれます。別府市の公園とは大違いです。
別府のとある公園の駐車場で、北海道ナンバーのキャンカーの方が、夕方に追い出されるのを見かけた事があります。
ただ、別府市が悪い訳でなく、北海道の田舎では、全てに、寛大な様な気がします。
4時、まだ30℃以上ある、今日の北海道は暑い。
夕方になったので、歩いて街まで行ってみる。
寿司屋に行こうと思ってたら、何時もお世話になっていた、鮨元さんが閉店してるみたいで、どこに行くか悩む。
大将も女将さんも、とても気持ちの良い方で、すごく美味しいお店だっただけに残念です。
結局、ちょと寂れた、何処かの店から演歌が流れて来る、はまなす通り1番街の入り口にある、政寿司さんでお世話になりました。
此処の親父さんも、ちょっと耳が遠い感じですが、とても良い感じの大将でした。
北寄、ズワイ、バフン雲丹、から始まり、ツブ貝…….、最後は甘海老の味噌と卵の軍艦、バフン雲丹の軍艦で出来上がりました。
今年、初めてのバフン雲丹、美味しくて、満足でした(笑顔)。
お酒はちょっと氷かかった、みぞれ酒を初めて頂きました。シャーベット状でお酒がしまった味になって、美味しかったです。特に今日は暑かったので、尚更、冷たいシャーベット状で良かったです。
帰りはまだ暑い中、坂を上るのは嫌なのでタクシーで帰る。
真夏の紋別の夕闇、だいぶ涼しくなったがまだ暑い、下の方から盆踊りの音頭と太鼓の音が聞こえて来る。
ソロの公園の駐車場、エアコンの効いた車内で、街の灯りを眺めながら、結構大きな音量で音楽を聴きながら、寝酒を頂いてます。
久しぶりの暑い日で疲れました。
9時過ぎて、やっとクーラーを切りました
ーー旅のひとことーー
北海道・紋別市・紋別公園
今日は北海道にしては暑い。九州を思い出してしまう様な暑さだ。
丘の上の公園の駐車場に、下の方から盆踊りの音頭と太鼓の音が聞こえて来る。
長い事旅を続けていると、ふとした事で故郷を想う。
旅をしないと、こんな気持ちには滅多にならない。
みんな元気かな?
盆踊りの太鼓が遠くに消えたあとも、ウイスキーと音楽だけは残っている。
そんな北海道の夜も、いいもんだ。
たまに、アベックかな?車が上がって来るだけで、静かな公園の夜もふけて行ってます。
おやすみなさい😴😴










































