北海道キャンピングカーの旅2026-45 紋別市
8月15日 紋別公園・流氷展望台下の駐車場
朝8:00、あまりの暑さで起き上がる。車内が30℃近くある。
とにかく窓を全開してmaxファン、やっぱり暑い。
今日もエアコンをいれる。
早く、釧路あたりに動いておけば良かった。
ソーラーは朝から35Aぐらいは発電してる、なんとかなるだろう。
午前中はクーラーの効いた車内から一歩も出ずに、何もしなかった。
お昼、下の方からサイレンの音が聞こえて来た。
ーー旅のひとことーー
北海道・紋別公園の駐車場
15日、正午。突然、サイレンの音が聞こえてきた。
サイレンなんて聞くのは久しぶりだ。
そうか、今日は終戦の日か。
思わず黙祷し、静かに手を合わせた。
北海道を旅しながら、神社や忠魂碑、慰霊碑などを訪ねていると、普段はそれほど考えることのない、戦争とか平和とか、そんなことをふと思う。
たぶん多くの人にとっては、
『正午にサイレンが鳴ったな』
それだけで過ぎていく一日なのだろう。
でも、それだけ今の日本が平和だということなのかもしれない。
終戦から81年。
もう遠い昔の話になった。
それでいいのだと思う。
ただ、忘れてしまわなければ。
午後もお風呂に入っただけで、何もしなかった(笑)。
夕方になったので、お街に歩いておりてみた。
紋別市海難殉職者慰霊碑に紋別市港湾殉職者慰霊碑を抜け、オホーツク庭園でひと休み。
此処のモペツの滝は時間で流れてない時もある。
ちょうどタイミングよく勢いよく滝が流れ落ちていた。
滝のせいで、いくぶん涼しい様に感じる。
それにしても、街中にこんな立派な滝があるのは素晴らしい。
元は石切場の跡らしい。
晩御飯を【ワインとイタリア料理】アルベルガッチョ ディ フェリーチェ(Albergaccio Di Felice)さんで頂く。
まずは「Birra MorettiのL’Autentica」のビールに「帆立とパンチェッタのソテー」を頂きメインにスプマンテのスパークリングで「リングイネのペスカトーレ」を頂きました。
スッキリした美味しいラガービールでした。
帆立とパンチェッタもコーンのソースが美味かったです。
イタリアのラジオがBGMで流れて、雰囲気の良い店でした。
ただ、今日はお盆で忙しそうで、デザートが売り切れだったのが残念です。
寝酒を求めて3番街の奥の「Barこくている」を覗いてみました。
最初に、ストラスアイラ 12年(旧緑角瓶ボトル)をツワイスアップで頂きました。
スコットランド最古の稼働蒸留所であるスペイサイドのストラスアイラ蒸留所、「シーバスリーガル」のキーモルトでも有名です。
このボトルは初めて見ました。
とても飲みやすく、フルーティーな感じで美味しかったです。
次に、ダルモア 12年(旧ボトル)をロックで頂きました。
このボトルも初めて見ました。結構古いボトルですね。
アルコール43%Single Highland Maltと古いラベルに、ちょっと歴史を感じますね。
濃くて、少し甘く感じる美味しいウイスキーでした。
紋別で古い時代を感じるボトルの、美味しいウイスキーが飲めて、素敵な初老のマスターとお話も出来て、良いお店でしたね。
また来たいです。
夜9時過ぎにエアコンを切る、風は冷たい、今夜はゆっくり眠れそうだ。
今日も怠惰なぼーっとな1日でした。
おやすみなさい😘⭐💤























