北海道キャンピングカーの旅2026-62 上士幌から帯広へ
9月4日 帯広 リッチモンドホテル帯広駅前
上士幌のガソリンスタンドで汚れに汚れたキャンピングカーをセルフ洗車、結構大変でした。
士幌の道の駅でゴミを捨てたりお土産をチェックしたり。
定番の白樺並木と展望台。
柳月スイートピア・ガーデンでミニミニガーデンを見て、道の駅でインディアンカレーを昼食に頂く。
味は普通のカレー、量はちょっと多いかも。
帯広神社と護国神社、なかなか立派な神社でした。
北海道ご当地みくじの鮭みくじを釣り上げましたが、天塩での大吉を未だ持ってるので、釣っただけで開けてません。
護国神社では蝦夷リスが走り回っていました。
護国神社の隅っこに中城ふみ子の第一歌碑、
「冬の皺寄せゐる海よ今少し
生きて己れの無惨を見むか」
ーー旅のひとことーー
中城ふみ子、第一歌碑。
「今少し生きて」と詠んだ、その言葉の強さに足が止まる。
残された時間を知りながら、それでも死を最後まで見届けようとする。
悲しみというより、覚悟。
諦めというより、凄さを感じる意志。
三十一歳。
僕には、とてもこんな強さは持てそうにない。
女性の芯の強さというものを、静かに見せつけられたような気がした。
そして、歳を重ねてきて、
死というものを少しずつ意識するようになった我が身には、
この「今少し生きて」という言葉に、心に触れる何かがある。
若い頃にこの歌を読んでも、きっと今とは違っていたと思う。
歌を詠んだ人はもういない。
それでも、彼女が見ようとした海は、今日もそこにある。
今度、海を見る時は、きっとこの歌を思い出すだろう。
そして少しだけ、今という時間を大切にしてみようと思う。
動物園、シルバー割引で半額でしたが、思った以上に広くてギブアップ、途中で諦めました。
帯広と縁があった植村直己さんの展示に「北極・グリーンランド・犬橇・ひとり旅・植村直己」と言う直筆の書もありました。
北海道は何処に行っても広すぎる、年寄りには大変です。
真鍋庭園、此処も定番の庭園、花はそんなにないが、落ち着いた良い場所です。
此処でも疲れてコーヒータイムです。
十勝ヒルズ、此処はお花が結構あって良かった。
ちょっと早いと思っていたが、秋薔薇が綺麗でした。
カートを借りたが、外周を回れるだけで歩いた方が早かった。
今日のお宿は帯広駅前のリッチモンドホテル、今日はどこのホテルもいっぱいだった。
それに、ホテル真横の通りで北海道ラリーのイベントをやってて、通りにくくて大変、おまけにホテルの駐車場がいっぱいで駐車場探しで苦労する。
「海へ 帯広中央店」で食事、僕は北寄の刺身に毛蟹、女房はサラダ、ほっけ焼き、ホタテ釜飯、味はまあまあ。
帰りに路上で馬車を見かけてびっくり。
ばんえい十勝で活躍したお馬さんが曳いてくれる、馬車ツアーがあるんですね。
お馬さんの顔って可愛いですね。
今日は結構歩いたので疲れてしまいました。
ホテルの部屋でいっぱい飲んで寝ます。
お休みなさい💤💤
今夜のBGMはのFrans Bak & Sinne EegのSofter Than You Know

































































































































































































































































































































































