北海道キャラバン2018 19 チミケップ湖の道路わきのスペース 2018年5月20日 最終更新日時 : 2020年8月29日 sam 5月19日 今朝の最低気温4.1℃、峠では雪が舞ったみたいです。5月の後半に雪、北海道ですね! 朝、道の駅の前で鹿のツノ細工のkussharo factoryのご夫婦から屈斜路湖のぢぢカヌーさんを紹介して頂き訪ねてみました。Caféもやってましたのでコーヒーを頂きながらお話を伺い、月曜日にカヌーに載せて頂く様に成りました。 すぐ前のコタンの湯につかり、和琴半島のキャンプ場をチェックし道の駅美幌峠を経てチミケップ湖までやって来ました。最後の5kmぐらいはダート道でした。 何故かこんな山の中の湖畔にとっても素敵なオーベルジュCHIMIKEPP HOTELが有り、やった!此処で美味しい料理で泊まれると思い、立ち寄りましたが、予約なしではNGでした(残念)。 湖畔にスペースを見つけ今夜は湖畔の宿です! 民芸作家の磯里ご夫婦、色々教えて頂きました。 途中でたまたま立ち寄った更科源蔵文学資料館、大正、昭和、北海道を改めて感じました。 ぢぢカヌー&カフェ、素朴な感じが好きです。 今日のお風呂コタンの湯、屈斜路湖の正に湖畔に有り気持ちの良い湯です。右の写真の右が男湯で左が女湯です。湯船の先はつながってます。これはもう混浴ですよね! 半島の突端に有る和琴野営場、閉鎖中でした。6月からみたいですね。 とても眺めが素晴らしい道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠 で今夜の肴にと、ほたて天串を仕込みました。 今日のお宿はチミケップ湖の道路わきのスペースです。結構山の中です。知らない北海道の山の中で電話も通じない、独りぼっち、夜10時、真っ暗、ヒューヒューと鳴く鳥の声?だけ全くの自然、完全に動物の領域ですね。