志高湖キャンピングクラブ

Shidakako Camping Club

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雪の志高湖初秋の志高湖

2020年6月9日
by sam
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やっと再オープンした志高湖キャンプ場

6月5日~

一か月以上完全閉鎖だった志高湖キャンプ場が再オープンして最初の週末です。
金曜日はそんなにお客さんも多くなく、久しぶりにまったりと志高湖でのキャンプを楽しめました。
大分県民のみの入場制限でしたが、(県外からもかなり来場が有ったようですが、お断りをしたそうです。県外の方ごめんなさい)土曜日はかなりのキャンパーさんがいましたね。
久しぶりのキャンプで、SCCのメンバーのnaka、tesshuu、mattun、kakkie、san、matsu、matsu-papaさんや、顔なじみのキャンパーさん等などにお会いできて良かったですね!!
でも、県民だけでこれだけ入場が有れば、県外の方も入場できるように成ったら結構込み合うのかな??ちょっと心配ですね!!
それから、キャンプの人も、ゴミは持ち帰りに成ってますので気を付けてね(ゴミ箱は撤去されています)!
管理事務所も万全の態勢で、応援の方もいらして、県外車のチェックなど、頑張ってますね。
志高湖、やっぱりこの眺めでのキャンプが一番ですね!

紫陽花もやっと咲き始めて来てます。

アカミミガメが穴を掘って産卵??、初めて見ました!!
アカミミガメも時々見かける用に成りましたね、かなり増えて来てるのかな?
3+

2020年4月4日
by sam
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コロナでも賑わう志高湖

Takeちゃんから志高湖の桜の便りが有ったので、ちょっと志高湖に上って来ました。
桜は例年より一週間ぐらいは早くて、標高の低い市内より先に終わりそうですね。
大分県も人混への不要不急の外出自粛要請が出てますが、志高湖はオープンエアーを求めての、県外からのコロナ難民のキャンパーさん達で賑わってました。

外のカウンターでの販売はやってましたが、屋内は閉鎖中でした。

キャンプの受付ではソーシャルディスタンス??の注意が…….!!

キャンプ場ものんびりとコロナからは逃れられないのかな??
早く日常が戻って、のんびりと楽しいキャンプが出来る日が戻ってくると良いですね!!
5+

2020年3月9日
by sam
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バッテリープロテクター その2

最近はコロナウイルスの影響も有り、キャンプにもほとんど行かずRVの電装周りをいじっています。
さて、前に作ったバッテリープロテクターは順調に動いてます(実際は過充電も過放電も経験してませんので動作はしてないのですが)。
最近新しく400Ahのlifepo4の搭載を検討してまして、それに伴い充電周りも新たに考えています。
走行充電60A(オルターネーター次第ですのでもう少し低い40Aぐらいになるかもしれません)、ソーラーパネル900W(充電電流でmax60A弱)、AC充電60Aで結構大きな充電電流になります。状況に寄りますが走りながら晴天だと100A以上の充電電流になります。
Lifepo4自体は1C程度の充電電流は問題は無いのですが、これくらいの高電流で充放電すると充電末期、放電末期のセルの電圧のばらつきが結構気になりますね。充放電電流が大きいのでバッテリーバランサーが追い付かない感じです。
そこで対策として次の3点の対策が考えられます。
1)バッテリーバランサーを増してバランス電流を増やす。効果は有ると思いますが、これだけでは不十分だと思います。どちらにしても充電電流にバランサーだけでは追い付かないのでは?
2)充電電圧を13.8Vとか14.0V程度と低めに設定する。14V弱程度でも99%程度は充電出来てると思うので、あえてフル充電する必要はないと思いますね。これが一番現実的な対策かも、じっさいlifepo4をフル充電する必要はないし、もっと低い電圧で、SOCはあまり上げない方がバッテリーにも良いでしょうし。
3)現状では過充電制御を4セル全体の電圧14.7V程度で制御してるが、単独のセルの電圧でも制御する。
市販のBMSでは色々有りますが、私の思い通りの機能や設定まで出来る物は無い様ですし?、自分で作ることにしました。

市販のBMSは Deligreen 4 s 200A 12 v pcm/pcb/bms 3.2 v LiFePO4 を私も一つ持ってます。バランス電流がちょっと小さい気がしますが、バランサー機能、過電流、短絡保護、セル単位で過充電、過放電保護機能が有り、自己消費電流もかなり小さくて、敢えず色々考えずにBMSを付けたいのであれば、かなり良いように思います??バランサーを別に追加したら良いのかな??
今回自作したプロテクターは以下の感じです。

 (バッテリープロテクター2)

1)放電系と充電系を別々に2系統にした。
2)4セル全体と個別セル別に過充電、過充電からの復帰、過放電、過放電からの復帰、合計8点の電圧設定が出来る。
3)制御系はPICマイコン、16bitADコンバーター、16文字x2行のLCD, Bluetoothモジュール、ラッチングリレーの構成です。
4)iPhoneで個別セル、全体セルの電圧の読み取り、設定電圧の確認、負荷の切り離しが出来る。
5)自己消費電力が小さい事、実測で3mA弱でした。
6)インバーターの制御電圧を出力出来る。インバーターの低電圧保護をリモコンのイグニッションロックアウト機能を使って制御する為の電圧。リレー接点の保護の為、インバーターの制御電圧を出力して数秒後に放電系リレーをOFFにします。





iPhoneでの電圧読み取り。Macも持ってませんし、iPhoneのソフトを作るのはちょっとしんどいので、BLE Terminalというアプリで試してます。
VHT1-セル全体の過充電切り離し電圧、VHT2-セル全体の充電切り離しからの復帰電圧
VHS1-個別セルの過充電切り離し電圧、VHS2-個別セルの充電切り離しからの復帰電圧
VLT1-セル全体の過放電切り離し電圧、 VLT2-セル全体の放電切り離しからの復帰電圧
VLS1-個別セルの過放電切り離し電圧, VLS2-個別セルの放電切り離しからの復帰電圧
設定電圧は本体で変更できます。
充電電圧、及び設定電圧は検討中ですが現状は下記の設定で考えています。使いながら検討していきます。
充電電圧:13.8V VHT1:14.2V VHT2:13.8V VHS1:3.6V VHS2:3.45V VLT1:12.0V VLT2:12.4V VLS1:2.95V VLS2:3.1V
後は、マイコンの内部A/Dコンバーターも余っているし、サーマルプロテクター機能を組み込めば万全ですね。でも残念ながらプログラム領域を既に99%使い切っているので、直ぐには無理かな?
ゆっくりと時間をかけて、整理しながら改良できれば良いかな!!
ラッチングリレーはアリエクで見つけた120Aのシングルコイルをダブルで使ってますが、ちょっと容量的(特にOFF時)に不安が有りますが、
120Aでの通電テストもしましたし、OFF時にはそんなに大きな電流は流れないはずですし、開閉頻度もほとんどないので、様子を見ます。
予備として、Digi-Keyで見つけた260Aダブルコイルを注文してます。
6+

2019年12月8日
by sam
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4匹のおっさん旅

nakaさん、tesshuuさん、harumaさん、samのおっさん(老人)4人で真玉海岸、富来海岸を旅してきました。
お蕎麦、鰻、大きな勢海老と、少しだけのアルコールで美味しい旅でした??
1kg以上は有りそうな大きな伊勢海老でした。この辺の海に居るらしいですよ?美味しかった~~!
お蕎麦と鰻の写真はお店のHPより拝借です

寒くて、夜は焚火もせずに車の中でしたが、朝、波の音で目覚めて、海を見ながらのモーニングコーヒ―…….良かった~~!
浜で出会ったおじさん、移住してきて手作りのヨットを、手作りの作業場で独りで作ってました。
凄いですね………!!
8+
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