志高湖キャンピングクラブ

Shidakako Camping Club

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雪の志高湖初秋の志高湖

2019年10月5日
by sam
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ちょっと混み合ってますが、とても過ごし易い週末の志高湖です!

下界はとても暑くてクーラの中でしたが、志高湖に上がってきたら、とても気持ち良く過ごし易い、秋真っ盛りの志高湖でした。


夜もちょっと肌寒いぐらいで、気持ち良く過ごせました。

けっこう混み合っていて、大将軍山の方に泊まりました。
日頃、大将軍山の方に泊まる事は有りませんが、平らで、静かな中に虫の声も聞こえて来て、思ったより良い場所ですね。

白い彼岸花が秋の雰囲気ですね!

tesshuuさんのランタンスタンド、倒れそうで倒れませんよ!
4+

2019年9月23日
by sam
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キャンピングカー用TVアンテナ(電動テレスコピック&ローテーター機能付き)

私のトレーラーのTVアンテナは地上波もBSも車の中から上げ下げ、左右角度調整出来るので新しいアンテナは必要なかったのですが、
前から、電動で動作するアンテナを作ってみたいと思っていました。男は何となく電動には憧れるものですね(笑)。
暇つぶしに見ていたAliExpressで、面白い電動アンテナと電動リニアアクチュエータが有ったので、キャンピングカー用?TVアンテナ(テレスコピック&ローテーター機能付き)を作ってみました。
中国製でバリとかが有ってアンテナは最初はちゃんと動きませんでしたが(今時、ほとんどの中国製はまともに動きますが、時々とんでもない商品も有りますね)、バリ取りしたりして何とか動く用に成りました。アクチュエーター(ストローク1メーター)は中々しっかりした物でした。


アンテナはVHFのラジエーターは外してます。ブースター付きらしいですが駄目ですね、日本の物に替えた方が良いでしょう。
ローテーターも、もうちょっとしっかりした物の方が良いでしょうね。
引き続き色々検討してみますね!
アンテナがちゃっちいのと、防水とかの問題で耐久性が有るのかが問題ですが、かなり面白いものが出来たと思っています(笑)!
5+

2019年9月21日
by sam
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バッテリーセーバー(過充電・過放電保護)及びバッテリー切り離し器

先日、古い20Aの走行充電が浸水で調子が悪くて、バッテリーの過充電を経験してしまいました。リチウムバッテリーを爆発させたく無いので、保険の為に保護回路を付ける事にしました。
出来合いも有りますが、電圧の設定が出来ないとかで満足出来る物が無いので自作しました。
ついでに長時間AC電源で使用する時の為に、バッテリー切り離し機能も併設しました。

過充電は14.8V、過放電は11.5Vに遅延タイムは5秒に設定しました。後は使ってみて変更できるので調整します。
パーツはAmazonとAliExpressで調達しました。高電流のラッチリレーがなかなか見つからず、120Aのリレーを2個並列で使っています。
コンパレーターはDVB01と言う物を使っていますが、安くて、色々な設定が出来、待機電流も2mAと小さくGoodです。

バッテリーの切り離しは完全切り離し、復帰はあえて手動での復帰にしました。この回路が作動しない事を願いますね…..!!

 

あと、単独回路に過放電保護回路を入れたい場合はAlfatronixのPowertector Solid State Battery Guardがお薦めです。
種類も何種類かあり、設定値も変更できます。
私はエンゲルスの冷凍庫を積み込むときにpt20を使ってます。
3+

2019年9月18日
by sam
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防水タイプの走行充電器、Sterling Power Battery to Battery Chargers 60A BBW1260

私の走行充電はオーストラリア製?のBattery Link DBDC20と言う20Aの昇圧タイプの充電器を使ってました。
トレーラーのAフレームの上の自作の防水ケースに設置してましたが、豪雨で雨が入って駄目になってしまい、新しくSterling PowerのBBW1260(60A)をUKのeBayから購入しました。
先に購入したSterling PowerのAC充電器と同様に大変すぐれモノの充電器です。
大きさはAC充電器と違い、思った以上に小型でした。



Sterling Power BBW1260取説

Sterling Powerの走行充電は何種類かありますが、BBW1260はIP68の防水でAフレームにそのまま設置でき、充電電流が10%刻みで設定出来るので購入しました。
120AタイプのBBW12120も有りますが、一般的なRVのオルターネーターでは120Aは無理ですね。
特にキャンピングカーとかキャンピングトレーラーではアイドリングで定常的に使える電流で使用することになると思います。
私の経験ではアイドリングで取り出せる電流はオルターネーターの定格の約半分弱ぐらいですかね?
私のヘッド車、寒冷地仕様のプラドで定格130Aで50~60A位が限界ですし、エアコンとかヘッドライトとかの使用状況によってはもっと下がります。
特注で150A程度のオルターネーターも有りますので交換するのも手ですね。
もっと高電圧高出力のオルターネーター(AC100VとかDC280Vなど)も有りますがちょっと一般的では無いですね。
後は、これ以上の高電流での走行充電が必要かどうか分かりませんが、充電器をもう一台設置しメインバッテリーの充電放電状況、充電電圧、またはエンジンの回転数などで2台目の充電器の制御すれば走行中であればかなりの高電流での充電も可能かな??
実際BBWシリーズには Automatic activationと言うオペレーションモードが有り、オルターネーター(メインバッテリー)の変動をサポート出来るモードも有ります。(どちらにしても、アイドリングで取り出せる以上の高電流の設定ではアイドリングでの充電は難しいです)
それからトレーラーの場合配線経路が長いので電圧ドロップも有り、充電電流にもよりますがかなり太いケーブル(4ゲージとか2ゲージ程度)での配線が必要です。
幸いBBW1260の場合 ignition feed modで有れば11Vから昇圧してくれますので助かります(昇圧分の電力はロスしますが)。
また、トレーラーの場合途中にコネクターも有り、カプラーコネクターだけだと発熱でNGです。もう一つ並列に走行充電用の大きなコネクタ―が要りますね。

私のヘッド車の配線図

色々検討した結果、最終的な設定は充電電流60%の設定で使用します。
メインバッテリー電圧13.6V、充電器入力電圧12.5V、充電器入力電流33A、充電電流28A、カプラーコネクターの電流13A、充電用2Pコネクターの電流20A
ちなみに私の配線ケーブルは4ゲージです。2ゲージにしてコネクターも大きなものにしたら50Aぐらいは行けるかな?
私のケーブル、コネクターではこれ位がちょうど良いかな、キャンピングカーであれば50~60Aぐらいは行けると思います。
そうやってみると、トレーラーの場合の高電流走行充電ではインバーターでの効率ロス(実験では充電電流40Aで55Aの電流が必要でした、約73%)は有りますが、AC100Vでヘッドからトレーラーに給電し、AC充電器で充電した方が楽かもしれませんね???
小さい文字の取説には苦労しましたが、かなり使いやすくて、良く出来た走行充電器です。Sterling Powerの充電器製品は種類が多くて充実してますね!!
ただ、バッテリータイプ以外の設定をするのにリモコンが無いと出来ませんでした。
2+
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